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2009.06.06(Sat)

いやいやいや、申し訳ない。
またもすっかり更新が滞ってしまったよ。

でもでもでも、今回のは仕方ないよ。
だって心身ともに疲労困憊だったんだし。


やはりね、
部活さんの方がね、ご負担とおなりで御座いますですよ。

今もすでに
気を抜いたら寝てしまいそうな状態なんですけどね。。。。。




で、この間、
この状態を逆に利用して、明晰夢を見てやろうと思いたった訳です。



あ、前回は、
『ゲシュタルト崩壊』について一切の説明なしで堂々記事を書いたら、
思いの外、認知度が低くて、本末転倒になってしまいました。
なので今回はちゃんと説明しとこうと思います。



明晰夢(/めいせきむ)とは?


明晰夢とは、
睡眠中に脳の前頭葉(?)が半覚醒状態になることに起こるものである。

具体的にどういうことが起きるかというと、
まず、夢の中にいて、「自分は今夢を見ているんだ」と気付く。

そして、
明晰夢を見ている時は、
夢は脳が作り出したある種1つの世界であるので
その世界のルールは全て自分の自由に組み立てられる。


つまり、
明晰夢を見ている時は、
(夢の)世界中を自由に好き放題にできる。
例えば、空を飛ん
だり、なにもないところから物を出したりである。


しかし、
大概の場合、
自分が今夢を見ていると気付いた時点で
驚き(=興奮し、心拍数、体温が上がり)目が覚めてしまう。

運良く、明晰夢内で活動できたとして、
あまりに複雑なことなどをしようとすると、脳が活発化して、目が覚めてしまう。




まぁ、とどのつまりが、超リアルな妄想な訳ですよ。
でも、それを見るにはトレーニングが必要って訳です。


そいで明晰夢は、
ふとして急に睡眠に入った時に見やすいって話を聞いたので、実践した訳です。


で、結果から言えば、
明晰夢を見れました。


ただ、明晰夢というには余りにお粗末過ぎるものでした。


夢にしては映像がなく、
自分が自由に操作できるのは、
どこからか聞こえる何者かの声だけでした。


おそらくあのまま上手く
寝に入れれば完璧な明晰夢を見れたと思うのですが、
いかんせん、僅かながらにも楽しかったため、
興奮して、目が覚めてしまいました。




まだまだこの疲労感は続きそうなので、
しばらく練習しとこうと思います。

もっと話のネタになりそうな、完璧な明晰夢を見れたらまた報告します。

それでは。

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