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俺の作詞したやつ
2009.02.23(Mon)
振り返ったその向こうには ただただ荒野が続くだけ。

そこには荒野が続くだけ。ともに歩んできた道だ。

元はゼロから始まった。
今更、それを悔やんでも、ゼロがゼロへとなっただけ。
結果を言えば変わってない。

たしかにそうだが本当に、
ホントにそれでいいのかい?
始めと終わりは同じでも、その間には輝かしい、煌めいた時があったはず。

巡りめぐる時の中、いつしか忘れていたのだろう。
あいつに対する優しさや、真心、誠意と慈しみ。

大切なあいつだったのに、いつしかそれに慣れてしまってた。

そこにあるのが当たり前だと、思い込んでしまってた。

今になって思う。
もう遅いとは分かってる。

だがこの思いは止めどなく、胸の奥から溢れてる。

あの頃のように俺達は、一緒にやっていけないか?
帰って来てはくれないか?

いつもお前を傷つけて、辛い思いをさせてきた。

失ってから思うんだ。
お前と一緒に居たかった、永久に永らく永遠に、そばに寄り添っていて欲しかった。

今更になって気付いたさ。
自分の愚かさ醜さに。

それを気付けなかったあの頃の自分に今は嫌悪する。
あぁ、振り返ればそこには荒野
あぁ、目の前も荒野が続いてる。

不毛の荒野をさ迷うと、
お前が忘れて置いてった微かな残り香見つかった。
お前が忘れた物ならば俺が忘れずもってゆこう。

諦めがつくその日まで、俺はお前を大事にしよう。

新しいとか次のとか、そんなのみんな偽物さ。
本物の時はお前だけ、俺とお前の時間だけ。
 
 
 
 
 
 
以上。
 
 
 
この詞のには思惑があってですね、主題を核心だけ隠して、詞を見た人に
「コイツ、ガチで書いてやがる(^Д^)qm」って勘違いさせるのが目的です。
 
 
だから別に失恋とかじゃないです。
 
 
あと、できるだけ、
日本語のリズムに乗りやすい文字列にしましたので、
日本語の意味とかちょいちょい変です。
 
まぁ、リズム重視だからその辺はご愛嬌ってことで。
 
 
 
 
ってな訳でこの詞は、
隠された主題を知ったらただのコミックソングです。
 
ところで、読んでて分かりました?
 
 
 
 
正解(?)は・・・・・ハゲです。
 
 
 
50代過ぎたおっさんが、
すっかり毛がなくなった自分の頭を見て、
 
あぁ、
若い頃になんでもっと髪を無くさない努力をしなかったんだろう?
いや、元々ヒトは赤ん坊のとき、髪の毛ゼロから始まったんだし、、、
くそっ、どうにか生えてこねぇかなっ!
 
 
とか考えてる時のことを書きました。
 
 
 
 
 
最後に、日本語力について言い訳。
 
 
いつもの通り眠たい状態で書いたし、推敲もしてません。
だから、起承転結を微塵も感じさせないつくりとなりました。
 
 
 
 
終わり。
また変なアイディアが来たら投下します。
 
 
 
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