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電車で寝てた兄さん
2008.12.17(Wed)
 
 
 
こないだ、日曜の朝8時30分頃に電車に乗った。
 
 
 
日曜だったけど、席は結構埋まってて、どっかあいてるとこないかなぁ?とか思いながら歩いてた。
 
 
 
2車両分ほど移動するかしないかくらいのとこで、
7人掛けのとこで奇跡的に3席分くらいあいてるとこがあった。
 
 
よっしゃよっしゃと近付いていくと、明らかに疲れて果てて寝てしまったであろう兄さんが見事に寝てた。
 
 
俺は、確かに座りたかったけど、
そのちょっとこわもての兄さんをどかして座るほど神経が太く無かったので、
そこを離れて結局立つことにしました。
 
 
 
で、目的地まで特にすることもなかったので、
ディープインパクトこと爆睡兄さんを見守ることにしました。
 
 
 
そして、電車の発車間際・・・・・
 
 
またしても若い兄さん2人組があらわれた。
 
 
しかもこの二人、どうしても(二人一緒に)座りたいご様子。
 
 
まさかとは思ったが、案の定、爆睡中の兄さんにズカズカ近寄って行き、
躊躇なく座ろうとした。
 
 
しかし爆睡兄さんもただ寝てるだけではない。
 
意外と耐える。どくような気配を微塵も見せてくれない。
これまさに、
睡眠による魅せる自己主張。

無言こそ一番ものを言うとはまさにこのことでしょう。
行間のみで必死の抵抗をしていましたね。
 
 
 
一方2人組、片方は諦めムード。
 
たしかにあんなディープインパクトを与えられればだれしも自信を喪失することもあるだろう。
 
きっとこの人は一般的な人だ。
 
俺だけでなく周囲の一般ピーポーもそう思い、一般ピーポー検定の準1級を与えたに違いない。
 
 
 
しかし、そんな一般ピーポーとつるんでるクセに、
まったく一般的ではない、むしろ爆睡インパクトよりの男がいた・・・・
 
そう、もう片方の男である・・・・
 
 
 
 
*「あぁ~・・・よし、どかすか。」
 
 
*「よっ!これでいいな。」
 
 
*「あれ?お前が座る分もつくなきゃな。」
 
 
*「よっこいせ!」
 
 
*「よっしゃ完璧に!」
 
 
*「おぅ!お前(爆睡インパクト)、いい夢みろよ!」
 
 
(爆睡インパクトを母性愛溢れる優しい手付きでポンポンってやりながら。)
 
 
 
 
結局、ナイス一般人のもう方も、座ることにしたようで、
めちゃめちゃ申し訳なさそうに、チョコン!とすわった。
 
 
 
 
 
そんな出来事をニヤニヤしながら見つめていた俺は、この物語中で一番一般的ではない。
 
 
 
 
 
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