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久しぶりに読書
2008.04.21(Mon)

「読書」と打とうとして、「どくし」まで打つと「読者」と予測変換がでます。
今までも7回くらい引っかかって「読者って打ってけして読書に打ち直す」って作業をしました。

昨日、今日、たぶん明日も読書です。久しぶりに本を読む余裕がでてきました。

買うだけ買って読んでなかったヤツが5冊以上あるんですよね。

とりあえずこの3日で、「原田宗典/スメル男」を読破しようと思ってます。

原田宗典さんの作品はおもしろいですよ。
若々しく斬新な感じの文です。

で、そのスメル男がどうしたのかって話ですよね。

あらすじ

身体からものすごい異臭が漂いはじめた主人公。
その臭いは東京全て人に吐き気を与えるほど・・・

今読んだとこまでだとそんな感じです。
けどまぁ内容はあんま関係ないのでここらへんにしといて。

俺がすごいなぁと思ったのは、「いなそうだけど実はいる」って人を上手に登場させてることです。

例えば、
人の話をまったくきかないでしゃべりまくるヤツとか
自分の夢に真面目に情熱を燃やしてるヤツとかですね。

まぁそんでもって、主人公自体は、「めっちゃ気弱」でしかも「どもり」なんですよ。

あ、わかります?どもり?
しゃべる時に、最初の発音が上手くできなかったりとかして、
なんども最初の音を繰り返したりする人です。

例えば、
NOどもり「こんにちは」
OHどもり「こ、こっこ、こんにちは」みたいな。

まぁそんな感じです。

「そんなヤツいねぇよ」って結構思いますよね?

でも意外といるんですよ。
あと本格的などもりじゃなくても、
焦ったときとかうまく言葉がでなくてどもる人は結構いますよ。

って訳で、主人公がどもってる訳ですよ。

どもりの人っていても実生活では気づきにくいんですけど、
文章化されるとめっちゃ目立つんですよ。

読みにくッ!!!

まぁスメル男についてはそんだけです。

って思ってたんですが思い出しましたよ。
よく考えたら俺もたまにだけど、めっちゃどもる。

しかも、どもるだけでもあれなのに言葉の発音がめっちゃ悪い。

「すいません」って言ってるのが「さっせん」ってきこえるそうです。

そういうのを指摘されると地味に心へダメージがね・・・・

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