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鳥をみた。
2008.02.17(Sun)

ハトがやたら首を振って歩いているので、
鳥が歩く姿を比較してみました。


ハト
言わずと知れた、前後動です。
足Aが最も前にある時、首も最も前にあります。
また、
足Bが最も前にあり時、首はやはり最も前にあります。
つまり、
ハトの足が地面に対して直角に接する時に
頭が最も後ろにあることになります。
それを繰り返して首を前後動させているので、
歩数と首の往復数は同じです。


アヒル
陸上で歩行しているとき、アヒルは全身を左右動させます。
足Aが前なら体はA方向へ、足Bが前なら体はB方向へ傾きます。
AB間を1往復とすると、頭(体)の往復数は、歩数÷2となります。

アオボウシインコ(ビルマの竪琴にでるやつ)
平面な土地を歩くとき、頭は足ABと同じように動きます。
足Aを前にだしているとき、体は全体重を足Aにかけます。
足Bを前にだしているとき、体は全体重を足Bにかけます。
重心が真ん中にあるときは、ほぼ直立している時のみと言えます。
頭の往復数はアヒルと同じく、歩数÷2となります。


あまり役立つ知識ではありませんが、話のネタなどに。

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