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鱸/すずきさんがうちに来ました。
2008.01.22(Tue)
20080122233209

でかいです・・・・・

近所の方からいただきました。
生きた魚のトゥルトゥル加減が苦手でさばけないそうです


すずきさんは計4匹(匹?)いただき、わが家ではそれぞれに
『すずきさん』
『さとうさん』
『いとうさん』
『たなかさん』と名付けました。


ありがたいかぎりですがさすがに4匹は食べきれないので
わが家も知り合いにわけることにして、
1~2匹(たぶん、たなかさんといとうさん)を
親戚へと旅立たせました。(;_;)/~



不思議なもので、魚の形をしている間は
「すっげぇ、魚だ!すずきだ!顔こえぇ!口でけぇ!」みたいな
感情しかうまれてきませんでしたが、
いざ包丁をいれられて斬られた
故(たぶん)すずきさん、
故(たぶん)さとうさんをみると
「うまそうだ・・・」という感想しかうまれてこないものです。

頭を切り落として、脳を守る肉と言うのかわかりませんが、
主にかぶと焼きで位しか食さない雀の涙ほどの身をみて
うまそうだと感じたのが僕の食欲とのファーストコンタクトでしたが、
いくらなんでもそれは早すぎだと自分に驚嘆しました。


(生きた状態できたので)生前、すずきさん達の身体に触りましたが、
すごいとしか言いようがありませんでした。

プニップニのザラッザラのトゥルントゥルンでした。
今まで命の重さを知った気でいました。
しかし今日、そんな自分が薄っぺらだと知りました。
自分はまだまだッス。

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