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ばあちゃんヤバス
2007.10.06(Sat)

日常的かどうかはともかく。


今日俺、遅刻しちまったさ!!!今まで皆勤賞だったのに・・・・・

まさかだった・・・・
まさか今まで皆勤賞だったのに、、、
前日にあった学年別の集会で通算で皆勤の者として、嬉し恥ずかし名前呼ばれたのに、、、
まさかだった、あっけなくも今までの長い長い積み重ねは崩れさった。

理由は、一般用と俺の行動がスペシャル仕様とでふたつある。


まずは一般用。
朝、目覚ましの音で起きる。
しかし俺は心配性なのでちょっと早めからかけてあって、その後で本格的に起きる時間と、もしそれでも起きなかったときの時間とで、計三回なるようにしてある。

俺は朝弱いんだ。

で、今朝。

俺は早めのアラームで起きる、しかし二度寝。
まぁここまでは予想の範囲内だ、、、
しかしここからが問題、眠いときの俺の睡眠への欲望は俺の予想を遥かに超えるほど強力で凶悪だった。

なんとアラーム(早)をとめるついでに他のアラームも解除してしまった・・・・・
つまりもうならない。


次に目覚めたとき、時間までに学校へつくのは物理的に不可能だった。



ってのが一般用。


スペシャル仕様
目覚ましのくだりまでは一緒。

起きたのが、射程範囲のギリギリ。急いで家をでた。
このとき俺は、なんか風になった気分だった。
今ならタイソン☆ゲイにも負けねぇってぐらいの速さで走ってたと思う。
寝起きなのに体が機敏すぎて自分でも驚いた。

なのに俺は気付いてしまった、ある存在に。。。
「ば、ばあちゃん・・・・」まったく知らない人だったが、絶対に危ない雰囲気で倒れてた。

俺の心は揺れていた、皆勤賞をとるか、他人をとるか。

俺の脳内
「皆勤賞…受験とかで必要だ・・・ただでさえ俺は資格とかないのに・・・それに、今までの積み重ねを無駄にはできない・・・・」
「ばあちゃん…なんだ・・・?絶対危なそうだよな・・・?いや、でも間違いかもしれん・・・・しかしなぁ、本当に危険なのかも知れない・・・」

そこでどうする?って感じですよ?いわゆる天使と悪魔がああだこうだって言うの?

結局俺はばあちゃんとったさ。
人を助ける事が好きだとかそういう正義感じゃないんだ。

俺は怖かった。
ばあちゃんがもしこれで死んだら・・・・・
そうしたら、ばあちゃんの家族は悲しむ・・・・
ばあちゃん本人が俺と言う存在に気付いてて、見捨てたことを知ってたらきっと俺をうらむ・・

いや、もっとも肝心なのは俺自身だ。
俺の事だから見捨てたことをいつまでも気にして、悔やむだろう。
そして自分を責めるだろう・・・・
とてつもない自己嫌悪で自分を追い込むだろう。
自分自身を許すことがないだろう。


皆勤賞?そんななくても努力で勝ち取ってやる。
自己嫌悪にまみれて集中できないよりましだ!


みたいな感じになって、俺はばあちゃん救ったとさ。めでたしめでたし。

・・・・とはいかないわけさ。
欲張りボーイな俺はまだ皆勤賞をあきらめなかったのさ。

走ったさ、もうタイソン☆ゲイをぶっちぎりで抜かす勢いでさ。

やっぱ無理だった。


学校ついて疲れてた俺は、先生とか周りに「なんで?」って聞かれても、(あの長いくだりを話すの)めんどくさくて「あぁ寝坊寝坊」って言ったとさ。
   おしまい。

っていう感じのスペシャル



なんかさ、(二学期制だから)今日終業式だしさ?遅刻にカウントされなかったりしないかな?って淡い期待をもってたら、、、、ふっ

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