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我が家のわんこについて
2007.06.08(Fri)

家には犬が居る!
性別はオスで名前はプリンだ!
名前の由来は食べる方のプリンではなく、ポケモンの方だ!
種類はプードル。
トイプードルではなくただのプードル!
だから小型犬よりデカイ。

そんな愛犬ももう今年で14歳になる。
人間で言えば大体7,80歳位かな?
つまり老人ならぬ老犬と言うわけになる。

老犬ともなると、1日中寝ている。
比喩(例え)ではなく、本当に1日中寝ている。
起きる時は散歩かメシの時位で、その他は勝手に適所を見つけては寝る。
まぁ動くのがダルいのもあるのだろうが、
目も白内障なので、かなり悪い。
道行けば電柱に頭を当てる位悪い。
言わば[毎日犬も歩けば棒(電柱)に当たる]状態だ。
だから全然動かない。
結果、太い…とても。

しかしそれはここ数年からの事なのだ。
4,5年前までは外を風のように駆け回っていた。
それが今じゃ………って感じに…
走らん犬はただの犬、ならいいのだが差し詰めこいつは豚、
と言ってしまっても強ち間違いではないかもしれない。

なぜこんなに老いて(肥えて)しまったのかは一応わかっている。
犬と言う生き物は人の何倍もの速さで歳をとるのだ。
最初に書いた通り最早彼奴は7,80歳……
人間でも寝たきりになってもいい年齢なのだからだ。(よくはないのだが)

いつ死んでもおかしく無いのだから最近良く思う。
「生き物を飼うのは大変なものだ」と。
しつけないといけない
メシをやらなきゃいけない
トイレに行かせなきゃいけない
小さい頃はその程度だと思っていた。
しかし一番大変な事は、一番最後にあった。
死んだら「死」を認めなて、別れないといけない

まだ来ていないが、いずれ来てしまう永遠の別れ「死」

その時がもし来ても、後悔をしないように出来るだろうか?
時間は残り決してながくない……


あれ?後半なんか重いぞ?
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