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最近みた夢の話
2007.09.12(Wed)

変な夢だったので・・・


俺は走っていた。
見慣れた街を、見慣れた道を、、、
そして
なぜか使命感に溢れている俺はグラサンを装備している。
しかもグラサン仕様なのに世界はカラフルだ、
きっとこれがこの新開発グラサンの機能なんだろう。

なぜ走っているのか?たどり着く先になにがあるのか?
そんな些細な事はその時の俺には関係なく、俺は本能に従って走り続けた。

本能に委ねすぎたのか、俺は何かにつまずいた。
しかし、俺は転ばない。ただグラサンが落ちただけだ。

「そういえばどんなデザインなんだろう?」
そう思い、拾うついでにグラサンをよく見てみた。
一言で言うなら、安っぽい・・・・・
今までこれをかけてアホみたいに走っていたのか・・・
全てが馬鹿馬鹿しくなった。
しかもグラサンは落ちたショックで[つる]の部分がとれている。
さすが安物、、、

壮絶にやる気をなくしながらも俺は再び走り始めた。
(グラサンは無理矢理なおしたからまたかけている)

しばらく走り続けて、ついにその時が来たようだ。
きっとここが終着点だ。

そこは、俺の学校のテニスコートだった、、、
顧問が俺に近付いてきて言った。
「お前遅れて来てだらだら走ってんじゃねぇ!」
・・・・・そうか、俺は遅刻してたのか。
だから走ってたのか、本能とか関係なかったんだ、
うわっ恥ずかしっ///
なに考えてんの?ちょっと前の俺は・・・・・・

その後は普通にテニスはじめた。
しばらくして、なぜか顧問が
「よし!お前らプール行くぞ!」
と言い、やたら楽しそうにはしゃぎはじめた。
なぜか周りも超乗り気。(海パンとかももってる)

俺は、周りの状況をいまいち掴めず、海パンも持ってきてないので、家に帰った。

家に帰ると直ぐに電話がなった。
顧問から、「早くプール来いよぉ」と少年のような誘いを受けた。
仕方無く行くことにして、時間がないから海パン一丁で走って行くことを夢の中の俺は選択した。
(どこのよしおだよ・・・)

着替え終わった後、耳に違和感を感じ、ちょっと爪で引っ掻いてみた。

耳穴が、ザリザリと音をたてた。
爪をみると耳垢が・・・
耳かきをしている時間も無かったので、指で軽くそうじして行くことに。

「ガリッ」・「ゴロッ」と言う音をたててバカデカイ耳垢が・・・・
しかもきれいな立方体。
まるで角砂糖の様。

あまりの気持ち悪さに驚いた自分に驚いて目が覚めた。

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